無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語

無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語(竹之内 教博 著)|読書メモの一覧【Read swim】

無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語

無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語

竹之内 教博 著, 2021-04-20

【6刷のベストセラー&ロングセラー! 】
本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。
『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。
美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。
公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」は登録者18万人の人気チャンネルに。
人気YouTube「令和の虎CHANNEL」にもレギュラー出演中。
セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。

p217
人がものを買うのは自分が抱えている不平や不満、不便さを解消するためです。
しして、人がものを買うときは自分に対しての言い訳が成り立っているときです。
これを買うにはこれだけの出費が必要だけど、不便さを解消してくれて、売り上げが伸びるなどいいことがある。
その言い訳で自分を納得させることでお金を払う気持ちになるのです。
商品を買ってもらうには、この不平不満の解消と、言い訳が成り立つことの両方が必要となるのです。

@yuji 2026-02-18 08:11:48

p201
経営者はとにかく利益を追求するべきなのです。
経営者は自分が利益を得ることで他の誰かが幸せになるということを常に意識し、自分が利益を上げることは悪いことではないと信じ、自分に言い聞かせることが大事です。
自分のためだけに頑張っているのではなく、社員や他の誰かのために頑張っているからこそ、日々、次々と訪れる決断を下していくことができるのです。

@yuji 2026-02-18 07:55:47